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カテゴリ:今日の給食
1月22日の給食 -
今日はカリフラワーの入ったゆで野菜のごまドレッシングあえがでました。
カリフラワーは、つぼみの集まりを食べる「花野菜」の一種です。形がよく似た野菜に、ブロッコリーがありますが、カリフラワーは、ブロッコリーの突然変異から、偶然生まれた野菜と言われています。日本でよく見かけるものは白がほとんどですが、カリフラワーのなかには、オレンジや、紫、黄緑色もあります。公開日:2026年01月23日 09:00:00
更新日:2026年01月23日 11:45:43
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1月21日の給食 -
今日は、打ち豆とじゃこのごはんがでました。
打ち豆は、大豆を蒸したり、お湯をかけたりしたあと、平たくつぶして、乾かしたものです。乾燥して、水分が少ないので長い間保存することができます。そのうえ、普通の丸い大豆と比べて、平べったいので、早く煮えます。
昔、雪深い地域では、田んぼのあぜ道に大豆を育て、長い冬の間の大事な保存食として、打ち豆を作って食べていたそうです。公開日:2026年01月23日 09:00:00
更新日:2026年01月23日 11:45:36
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1月23日の給食 -
今日は、ほうれん草の入ったけんちん汁がでました。
ほうれん草には、すごい栄養パワーがあります。鼻やのどの粘膜を強くする「ビタミンA」(カロテン)や、血をつくる材料になる「鉄」、病気に負けない力を高める「ビタミンC」などがたくさん含まれています。冬が旬の野菜ですが、この季節に増える風邪などの病気を予防するのに、ピッタリの野菜です。
けんちん汁には、相模原市内産の大根も入っています。公開日:2026年01月23日 09:00:00
更新日:2026年01月26日 08:35:06
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1月20日の給食 -
今日は「ミネストローネ」のお話をします。
「ミネストローネ」はイタリアの野菜スープです。イタリア語で「具だくさんのスープ」という意味の名前で、日本のみそ汁のように、季節や地域によって、いろいろな材料で作ります。今日のミネストローネは、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、セロリ以外にも、れんこん、大根などの冬野菜を入れて作りました。大根は相模原市内産です。公開日:2026年01月20日 11:00:00
更新日:2026年01月23日 11:45:27
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1月19日の給食 -
今日の給食は、生揚げの中華煮とナムルがでました。キャベツや人参、もやし、小松菜、長ねぎなど、野菜もたくさん入っています。
今日の野菜の中で、キャベツと長ねぎは、相模原市内産です。地元の味を味わってほしいと思います。公開日:2026年01月19日 11:00:00
更新日:2026年01月23日 11:45:20
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1月16日の給食 -
今日は「旬」のお話をします。
火曜日の給食委員会の発表にもありましたが、「旬」とはなにか、おぼえていますか?
「旬」とは自然の中で、魚や野菜や果物が、たくさんとれる季節のことです。食べ物によってその季節は違いますが、いちばんおいしくて、栄養もたっぷりです。
例えば、今日の給食の煮込みうどんに入っている相模原市内産の長ねぎは、寒い時期が旬です。寒さによって甘みがふえて、よりおいしくなります。公開日:2026年01月16日 12:00:00
更新日:2026年01月23日 11:45:03
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1月15日の給食 -
今日は、ジャムのおはなしをします。果物は、そのままだと長い間とっておくことができませんが、砂糖で煮て、消毒した容器に入れておくと腐りにくくなり、長くとっておくことができます。冷蔵庫もないような昔、たくさんとれた果物を腐らせてむだにしないように、ジャムは作られていました。
ジャムの栄養は砂糖が使われているので、黄色のなかまになります。体を動かすエネルギーになります。公開日:2026年01月16日 12:00:00
更新日:2026年01月23日 11:44:56
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1月14日の給食 -
今日はココアのおはなしをします。
ココアは、カカオの樹の種、カカオ豆から作られます。
カカオの正式な名前は、テオブロマ・カカオと言い、テオブロマとは、「神様のたべもの」という意味だそうです。昔は王様や貴族、大金持ちしか口にできない貴重なものでした。
ココア、というと甘い飲み物と思いますが、ココアそのものは、甘くありません。ココアパウダーに砂糖をまぜて甘いココアを作っています。今日の豆乳ココアプリンも、ほんのり甘く作りました。公開日:2026年01月14日 11:00:00
更新日:2026年01月14日 17:00:06
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1月13日の給食 -
今日は「れんこん」のお話をします。
れんこんは、泥の中で育つ珍しい野菜です。「蓮」という植物の地下茎(土の下にある茎)の部分を食べます。
れんこんには、穴がいくつもあいています。これは、泥の中は、れんこんが息をするための酸素が少ないので、水の上の空気を葉っぱから取りこみ、れんこんの中を通って、泥の中に埋まっている部分までしっかり通るようにしているためです。穴があいていて、先が見えるので「未来の見通しがよい」、縁起のよい食べ物と言われたりします。公開日:2026年01月13日 11:00:00
更新日:2026年01月14日 17:00:00
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1月9日の給食 -
今日は、「白玉」のお話をします。
今日の給食は、白玉雑煮です。普通、雑煮には、もちを入れるのですが、煮溶けてしまいやすいので、給食では、もちの代わりに、白玉を作って入れています。
白玉がなにから作られているか、以外と知らなかったりしますが、白玉は、もち米を水につけてから、粉に挽き、白玉粉を作ります。その白玉粉に水を入れてよくこね、食べやすい大きさに丸めてゆでると、白玉ができます。もち米から作られているので、食べた感じも、もちに似ていますね。
白玉の栄養は、黄色の仲間で、体を動かすエネルギーになります。公開日:2026年01月09日 12:00:00
更新日:2026年01月14日 16:59:51